石川県白山市は、40代の職員が酒を飲んで自転車を運転したとして停職1カ月の懲戒処分としました。
懲戒処分を受けたのは白山市建設部の40代の課長補佐の男性です。
市によります課長補佐は、今年4月17日夜、酒を飲んで自宅に帰った後、買い物のため再び外出し、自転車を運転したということです。その際、警察に呼び止められ呼気から規定量を超えるアルコールが検出されたため、先月、罰金10万円の略式命令を受けました。
白山市の田村敏和市長は、「飲酒運転は犯罪であり、公務員としての信用を著しく傷つける行為」とコメントしています。
自転車の飲酒運転で懲戒処分となったのは白山市では初めてだということです。
