宮崎市の夏の風物詩「みやざき納涼花火大会」、今年は花火の打ち上げ前にドローンショーが計画されています。
みやざき納涼花火大会は、8月の最初の土曜日に開催されていて、去年は13万人が訪れました。
今年は8月1日の午後7時50分から花火の打ち上げが始まります。
宮崎市によりますと、今年は花火の打ち上げの前にドローン500機によるドローンショーが計画されています。
また、打ち上げられる花火は例年1万発ですが、今年は更に約1000発増やす予定です。
ドローンショーや花火の追加費用は、東京に本社を置き、ホテル事業などを手掛ける「霞ヶ関キャピタル」から寄せられた企業版ふるさと納税2000万円が活用されます。
宮崎市は、「花火の打ち上げに加えて、ドローンショーを行うことでイベントの魅力向上を図り、宿泊や飲食など地域経済への波及効果を高めたい」としています。
