地域資源への理解を深めようと、宮城県気仙沼市では高校生たちが県内で水揚げされた旬のギンザケを使い、調理実習を行いました。

調理実習に取り組んだのは、気仙沼向洋高校でフードデザインを選択する2年生20人で、地域の資源への理解を深めることが狙いです。

丸々と太った南三陸町産の養殖ギンザケを、講師に招かれた専門学校の教員が3枚におろし、生徒たちはパエリアとアクアパッツァを作りました。

試食した生徒たちは普段とは違う食べ方に新鮮さを感じたようです。

生徒
「サケの良さがまた伝わってきた」
「普段食べたことのないものを食べて新鮮な感じがした」

秋にも、地域の食材を使った調理実習を行なうということです。

仙台放送
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