データ提供 PR TIMES
本記事の内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES (release_fujitv@prtimes.co.jp)までご連絡ください。また、製品・サービスなどに関するお問い合わせに関しましては、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

プレスリリース配信元:株式会社NEXER Group

株式会社NEXER Group・ダブルボウルの洗面に関する調査




■ 朝の洗面空間、家族との“かち合い”の実態
朝の慌ただしい時間帯、歯を磨きたいのに、洗顔をしたいのに、家族が先に洗面台を使っていて順番待ちになった経験はありませんか。

近年は、洗面ボウルを2つ横並びに設けた「ダブルボウル」が、朝の混雑をやわらげ、より快適な暮らしを叶える設備として注目されています。2人が同時に使えるため、身支度の時間が重なりやすい朝でも、ストレスを抑えやすいです。

では、実際に朝の洗面台の混雑は、どの程度ストレスになっているのでしょうか。
また、ダブルボウルにはどのような魅力が感じられているのでしょうか。

今回は、全国の男女500名を対象に、「ダブルボウルの洗面」に関するアンケートを実施いたしました。


※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXER GroupとARC-Xによる調査」である旨の記載
・ARC-X(https://arcx-shop.com/)へのリンク設置


「ダブルボウルの洗面に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年6月25日 ~ 6月29日
調査対象者:全国の男女
有効回答:500サンプル
質問内容:
質問1:あなたは朝の洗面空間で、手洗いや歯磨き以外にどのようなことを行っていますか?(複数回答可)
質問2:朝の通勤・通学前の時間帯に、家族や同居人と洗面台を使うタイミングが重なり、「混雑」や「順番待ち」のストレスを感じたことはありますか?
質問3:洗面が混雑することで、具体的にどのような困りごとがありますか?
質問4:もし自宅の洗面が、2人が同時に並んで使える「ダブルボウル(2つの洗面ボウルが並んだタイプ)」だったとしたら、朝の過ごし方や気持ちにどのような変化があると思いますか?
質問5:実用面以外も含めて、あなたが「ダブルボウルの洗面」に魅力を感じるポイントはどこですか?(複数回答可)
質問6:今後、住まいを新築・リフォームする機会があるとしたら、ゆとりのある「ダブルボウル」の洗面を取り入れてみたいですか?
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■朝の洗面空間、約6割が手洗い・歯磨き以外の身支度を行っていると回答
まずは、朝の洗面空間で、手洗いや歯磨き以外にどのようなことをおこなっているのかをお聞きしました。





最も多かったのは「ヘアセット・髭剃り」で31.8%でした。
次いで「スキンケア・メイク」が18.4%、「服装(鏡)のチェック」が6.8%と続きました。

洗面台は、単に手を洗ったり歯を磨いたりするだけの場所ではなく、髪を整え、肌の手入れをし、鏡で身だしなみを確認するなど、朝の身支度をする場所として使われていることがうかがえます。

だからこそ、家族の利用時間が重なると、困りごとにつながりやすいのかもしれません。

■ 朝の洗面台、混雑や順番待ちに「ストレスを感じたことがある」人は23.4%
続いて、朝の通勤・通学前の時間帯に、家族や同居人と洗面台を使うタイミングが重なり、「混雑」や「順番待ち」のストレスを感じたことはあるかをお聞きしました。





結果は「よくある」は6.0%、「たまにある」は17.4%でした。
これらをあわせると、23.4%の人が朝の洗面台の混雑や順番待ちにストレスを感じたことがあると回答しています。

朝の身支度が重なるかどうかは、家族構成や生活リズムによって異なります。
洗面台を使う時間帯が重なりやすい家庭ほど、こうしたストレスを感じやすいのかもしれません。

では、混雑によってストレスを感じたことがある人は、具体的にどのような場面で困っているのでしょうか。

洗面が混雑することで、具体的にどのような困りごとがありますか?
・家族と家をでる時間が被ると遅刻しそうで困る。(20代・男性)
・自分のしたいことができない。(20代・女性)
・鏡の奪い合い。(30代・男性)
・家族の出発時間が重なると、時間がない中での譲り合いになるので不便に思う事があります。(30代・女性)
・同じ時間に準備する家族がいるから、自分のペースで動きにくい。(40代・女性)
・母が歯磨きで長々と洗面所を使っているため。(50代・男性)


回答を見ると、多くの人が挙げていたのは「時間」に関する困りごとでした。
歯磨きや洗顔、身支度をしたいタイミングで洗面台が使えず、出発時間に間に合わない。朝のわずかな時間のずれが、遅刻への不安や焦りにつながっている様子がうかがえます。

また、「鏡の奪い合い」や「譲り合い」といった声からは、限られた洗面スペースを家族で共有することによる、細かなストレスも見えてきました。

■ ダブルボウルなら「時間や気持ちにゆとりが生まれる」の声
そこで、もし自宅の洗面がダブルボウルだったら、朝の過ごし方や気持ちにどのような変化があると思うかををお聞きしました。

もし自宅の洗面が、2人が同時に並んで使える「ダブルボウル」だったとしたら、朝の過ごし方や気持ちにどのような変化があると思いますか?
・ストレスが減るし時間も無駄にならない。(20代・女性)
・他の誰かが使っていたとしても、となりにもうひとつあるから便利。(20代・女性)
・人の待ちを気にせずに心に余裕を持って過ごせる。(30代・女性)
・喧嘩がなく使えて、心に余裕を持ちながら外出の用意ができると思います。(30代・女性)
・使用するタイミングが重なる心配をしなくてよいので気が楽になると思う。(30代・男性)
・洗面の使用を待つ無駄な時間が発生せず、スムーズにスケジュールがこなせて気持ちがいいと思う。(40代・男性)


「時間」だけでなく「気持ち」の変化を挙げる声が目立ちました。
順番待ちや混雑を気にせずに済むことで、朝の時間にゆとりが生まれ、イライラや焦りが減る。ダブルボウルに対して、そのような心の余裕を期待する人が多いようです。

■ ダブルボウルの魅力、35.8%が「朝の混雑や順番待ちが解消される」と回答
続いて、実用面以外も含めて、あなたが「ダブルボウルの洗面」に魅力を感じるポイントはどこかをお聞きしました。





最も多かった回答は、「朝の混雑や順番待ちが解消される」の35.8%でした。

次いで、「自分専用のスペース(置き場)を確保できる」が30.8%、「高級ホテルのような非日常感・贅沢さがある」が14.8%、「デザイン性が高く、住まい全体がおしゃれに見える」が12.4%と続きます。

混雑の解消という実用的なメリットに加え、暮らしの質を高める気分の面に魅力を感じる人も一定数いることがわかりました。

洗面ボウルが2つあることは、単に順番待ちを減らすだけではないようです。
自分専用のスペースを持てる安心感や、空間そのものの心地よさにも、期待が広がっているのかもしれません。

■ 今後の住まいに「ダブルボウルを取り入れたい」人は31.4%
最後に、今後、住まいを新築・リフォームする機会があるとしたら、ゆとりのあるダブルボウルの洗面を取り入れてみたいかをお聞きしました。





結果は「予算や間取りが合えば、ぜひ取り入れたい」は9.6%、「憧れはあるが、検討するかはわからない」は21.8%でした。これらをあわせると、31.4%の人がダブルボウルに前向きな関心を示しています。

また、「すでにダブルボウルを使っている」と回答した人は3.8%でした。

「洗面台は1つで十分だと思う」という回答が52.4%と半数近くを占めているものの、「憧れはある」と答えた人が2割を超えたことからも、ダブルボウルへの潜在的な関心は小さくないことがうかがえます。

予算や間取りなどの条件が整えば、住まいづくりの選択肢として検討する人は今後さらに増えていくかもしれません。

■まとめ
今回の調査では、朝の洗面台で混雑や順番待ちにストレスを感じたことがある人は、4人に1人(約23%)いることがわかりました。また、自由記述の内容を見ると、朝の出発時間に間に合わない不安や鏡の奪い合いなど、時間と気持ちの両方に関わる困りごとが見られました。

それに対してダブルボウルには、「朝の混雑や順番待ちが解消される」といった実用面に加え、「時間にも気持ちにもゆとりが生まれる」という変化を期待する声も見られました。今後の住まいに取り入れたいと考える人も、約3割にのぼっています。

朝の慌ただしさは毎日のことだからこそ、小さなストレスが積み重なりやすいものです。
ダブルボウルなど洗面まわりの設備を見直すことは、家族全員が気持ちよく一日を始めるための選択肢のひとつといえるでしょう。


ARC-X おすすめ商品



商品詳細はこちら






商品詳細はこちら





商品詳細はこちら


<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXER GroupとARC-Xによる調査」である旨の記載
・ARC-X(https://arcx-shop.com/)へのリンク設置


【ARC-Xについて】
販売業者:株式会社NITTO CERA
本社:〒479-0837 愛知県常滑市新開町1-96
TEL:0569-36-2006
取締役社長:庵原 岳史
事業内容:住宅設備機器および住宅建築材料の製造販売・輸出入


【株式会社NEXER Groupについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

PR TIMES
PR TIMES