2025年2月、札幌の会社の労働組合の預金口座から、現金100万円を横領した疑いで組合の代表だった44歳の男が逮捕されました。
業務上横領の疑いで逮捕された富良野市のパート従業員、高橋俊成容疑者は、札幌の農業機械販売会社の労働組合の代表を務めていた2025年2月、組合の預金口座から現金100万円を横領した疑いがもたれています。
2026年2月、組合側が男を刑事告訴していて使途不明金は1億1千万円以上に上るということです。
調べに対し、高橋容疑者は「立場を利用して繰り返していた使い込みの一つです」と容疑を認めていて、警察は余罪などを詳しく調べています。
