買い物と健康づくりをつなげる新たなサービスが登場です。
イオンは新たな健康サービス「からサポ」を発表しました。
16日から始まるこの健康サービスは、既存の「iAEON」アプリから使えます。
アプリに食事の写真を共有すると、摂取カロリーや栄養バランスを分析するほか、アバターが健康状態に応じてアドバイスを行います。
買い物中の女性に話を聞くと、「結構お昼ご飯を選ぶことが多いが、揚げ物ばっかりで大丈夫かな?とか思うので、アドバイスいただきたい」と話しました。
アプリでは来店などに応じてポイントをためることもできて、アバターの着せ替えアイテムに交換することもできます。
イオンヘルステック・今川匡社長:
弊社の課題としては、お客さまとの接点が圧倒的に「店頭」にあること。店舗だけではなく、お客さまの生活全般にいたるところで、イオンとして貢献できるものの一つになれるのではないかと考え企画している。
イオンは、店舗以外でも顧客との接点を広げ、将来的には自治体や医療機関とも連携して、地域全体の健康づくりにつなげる狙いです。
