高気圧に覆われ、新潟県内は朝から気温が上がり、広い範囲で猛暑日となる予想です。環境省などは県内に熱中症警戒アラートを発表し、注意を呼びかけています。

【氏田陽菜アナウンサー】
「午前10時の新潟市中央区。むわっとした熱気を感じ、全身から汗が噴き出るような暑さです」

高気圧に覆われ、朝から気温が上がっている7月15日の県内。

午前11時現在の最高気温は三条市で34.7℃、長岡市で33.9℃などとなっています。

【街の人】
「外に出たくないくらい暑い。(Q.対策は?)日傘を持つようになった」

【街の人】
「今までとちょっと違う。暑い。どうしよう、助けて。クーラーかけて寝ているしかないかな」

このあと気温はさらに上がり、日中の予想最高気温は長岡市で38℃、阿賀町津川で37℃など、広い範囲で35℃以上の猛暑日となる見込みです。

環境省などは県内に熱中症警戒アラートを発表していて、こまめな水分補給やエアコンの適切な使用など熱中症対策を呼びかけています。

一方で、前線を伴った低気圧の影響を受ける見込みで、佐渡で強風に県内全域で急な強い雨や落雷に注意が必要です。

NST新潟総合テレビ
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