夏の高校野球新潟大会は15日、3回戦8試合が行われた。第1シード新潟明訓、第2シード新潟産大附属、第3シード日本文理はコールドの大勝でベスト16進出。昨秋4強の開志学園、中越撃破の東京学館新潟も3回戦を突破した。
【Aブロック】新潟明訓・開志学園が4回戦へ
第1シードの新潟明訓は新潟商業と対戦。今春8強でも対戦し、雪辱を期す新潟商業だったが、新潟明訓打線を抑えられず、新潟明訓が11-0で勝ち、4回戦進出を決めた。
昨秋4強の開志学園と新津工業の一戦は、中盤から得点を重ねた開志学園が9-0の7回コールドで勝利した。
新潟明訓 11ー0 新潟商業(7回コールド)
開志学園 9ー0 新津工業(7回コールド)

【Bブロック】日本文理が大勝 六日町は巻との接戦制す
春のセンバツ甲子園に出場した日本文理は新発田農業と対戦。日本文理打線が爆発し、23安打18得点で7回コールド勝ちを収めた。六日町と巻の公立対決は終盤まで接戦に。巻は8回に2点を返したが、最後は六日町が逃げ切った。
日本文理 18ー5 新発田農業(7回コールド)
六日町 3ー2 巻

【Cブロック】新潟産大附属は29得点の快勝
昨夏準Vの新潟産大附属は連合チームから29得点を奪い、5回コールド勝ち。新潟南は小千谷西との乱打戦を制し、4回戦進出を決めた。
潟産大附属 29ー0 北村上中条碧(5回コールド)
新潟南 15ー8 小千谷西

【Dブロック】東京学館新潟・五泉がコールド勝ち
初戦で昨夏王者の中越を破った東京学館新潟は上越と対戦。攻守が噛み合い、11-3のコールド勝ちで4回戦へ。五泉は新潟西を序盤から突き放し、5回コールドでベスト16進出を決めた。
東京学館新潟 11ー3 上越(8回コールド)
五泉 11ー1 新潟西(5回コールド)

夏の高校野球新潟大会は16日に3回戦8試合が行われ、ベスト16が出揃う。

