これからの時期、車の中にモバイルバッテリーを放置すると発火するかもしれません。
NITE(製品評価技術基盤機構)が呼びかけたのは、“夏バテ”(夏のバッテリー)への注意です。
リチウムイオン電池を搭載した製品の事故は、2025年までの5年間で2140件発生。
気温の上がる夏場に増加し、8月に最も多くなります。
宮城・仙台市の駐車場で出火したケースでは、最高気温は28度。
それでも車のダッシュボードの上でモバイルバッテリーが温められて、発火した可能性があるといいます。
夏になると、ダッシュボードは70度になることも。
人もバッテリーも、夏には暑さ対策が必要です。
