厳しい暑さに見舞われた北海道で7月15日、熱中症とみられる症状で少なくとも11人が救急搬送されました。

 道内は、南から暖かく湿った空気が流れ込んだ影響で各地で気温が上がりました。

 最高気温は、道北の和寒町で32.5℃、札幌の手稲区で32.2℃となるなど、道内51地点で30℃以上の真夏日になりました。

 31.2℃を観測し、今年一番の暑さとなった札幌では、40代、60代、70代の男性3人が体調が悪くなりました。

北海道文化放送
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