静岡県内は7月15日も浜松市・佐久間で最高気温38℃を超えるなど、猛暑日の地点が続出。熱中症の疑いで17人が救急搬送されました。
斉藤力公 記者:
浜松市天竜区佐久間に来ています。きょうもかなり暑くなっていて、川とは思えないプールのような水温となっています
照り付ける太陽でぬるま湯のようになった川の水。
天竜区佐久間では14日に続き15日も38℃超えの最高気温を観測し、街には人の姿がありませんでした。
また、他にも川根本町で37.1℃、天竜で36.1℃など、3地点で最高気温35℃を超える猛暑日となりました。
男性:
今年もこの暑さだなと
女性:
どこが(気温)1位になっても暑いです。慣れていてもきついです
この暑さで15日は県内で17人が熱中症の疑いで救急搬送され、うち1人が重症となっています。
この厳しい暑さは16日も続く見通しで、こまめな水分補給など熱中症対策が必要です。
