夜空を彩るエンターテインメントドローンショーを多くの人に楽しんでもらおうと中国電力ネットワークなどがきょうから新たな事業をスタートさせました。
中国電力ネットワーク、ドローンショージャパン、テレビ新広島の3社が業務提携し新たにドローンショーサービス「SOLARiSTA」を立ち上げました。
ソラリスタは「エンターテインメント不足」という地域課題に着目。
LEDを搭載したドローンで絵やアニメーションを描き出すドローンショーは、花火大会や音楽ライブなどと親和性があり、地域活性化や観光促進につながると期待されています。
また、夜空に企業ロゴやQRコードも映し出せるとあって広告効果も高く広島でも徐々に活用が広がっています。
【中国電力ネットワーク・内田重和マネージャー】
「地域の賑わい創出や観光客誘致に繋がれば、とても我々としてもやりがいがあると考えています」
ソラリスタでは今月25日山口県宇部市で開催される花火大会で初めてドローンショーを実施します。
