去年8月から今年2月にかけ、大型バイクで4回にわたって制限速度が時速60キロの道路を大幅に速度超過して走行した疑いで、23歳の大学生の男が書類送検されました。

男は容疑を認め、「時速100キロほどで走った」、「交際女性に会いに行くため」と話しているということです。

交際相手の自宅まで「2時間かかるところを1時間ほどで行っていた」とも話しています。

■交際相手の家まで「2時間かかるところを1時間ほどで」

道交法違反の疑いで書類送検されたのは、神戸市東灘区に住む23歳の会社員の男です。

男は大学生だった去年8月上旬から今年2月下旬までの間に、大型バイクで4回にわたって、制限速度が時速60キロの道路を、大幅に速度超過して走行した疑いがもたれています。

警察によると4回ともオービス=速度違反自動監視装置で検知されていて、ヘルメットやバイクの特徴を精査して捜査した結果、男を特定し、検挙に至りました。

警察の調べに対し、男は容疑を認め、「当時交際していた女性のところに会いに行くため」と理由を説明し、「時速100キロほどで走った」、「2時間かかるところを1時間ほどで行っていた」などと話しています。

また「パトカーから停止命令を出されても、何回か逃げたこともある」とも話しているということです。

関西テレビ
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