15日の県内は気温が上がり、山形市の最高気温は37℃と2026年一番の暑さになる予想で、熱中症に注意が必要。

15日の県内は高気圧に覆われておおむね晴れている。
強い日差しに加えて日本海を進む低気圧に向かって暖かい空気が流れ込むため、県内は朝から気温が上がっている。

<午前11時までの最高気温>
大江町左沢 33.5℃
東根・山形 33.4℃
鶴岡市鼠ヶ関 32.7℃

山形地方気象台によると、22ある観測地点のうち19地点ですでに30℃以上の真夏日となっている。

このあと予想される15日の最高気温は、山形37℃、米沢36℃、新庄・鶴岡などで35℃と、県内の広い範囲で2026年初めての猛暑日となる見込み。

各地でことし一番の危険な暑さとなることから、気象台は熱中症などの健康管理に十分に注意するよう呼びかけている。
暑い時間帯の外出は避け、室内ではエアコンを適切に使用し、こまめに水分と塩分を補給するなど、熱中症対策を心がけたい。

さくらんぼテレビ
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