今年初めて行われているJリーグの夏のキャンプ。J1・アビスパ福岡は、宮崎市出身の佐藤颯之介選手もトレーニングに参加し、新たなシーズンに備えています。

宮崎市でトレーニングキャンプをスタートしたJ1・アビスパ福岡。新加入で、ヨーロッパの名門、バルセロナやチェルシーなどでプレー経験があるオリオール ロメウ選手がチームに合流しました。

(オリオールロメウ選手)
「いいピッチです。今朝は汗びっしょりになるくらい暑かった。でもこの宮崎の環境で、シーズン開幕に向けていい準備ができそう」

(藤松舞アナウンサー)
「日差しが照りつける中、精力的にトレーニングに励む選手たちの中には、地元・宮崎市出身のフォワード、佐藤颯之介選手の姿もあります」

アビスパ福岡2年目の佐藤選手は、宮崎産業経営大学の4年生だった去年、在学中ながらJリーグ特別指定選手として試合に出場。百年構想リーグでは11試合でプレーしました。右でも左でも打てるシュートが持ち味です。地元でのキャンプに佐藤選手は。

(アビスパ福岡 佐藤颯之介選手)
「やっぱり暑いです。さすが南国だなと改めて思った」
「家族や友人が時間があるときに見に来てくれたりしているので、本当にありがたいなという思い。結果で示せればいい」

J1での試合経験を重ねながら成長を続ける佐藤選手。宮崎からの応援を力に変えてさらなる活躍を誓います。

(アビスパ福岡 佐藤颯之介選手)
「感謝の気持ちを持ちながら、宮崎出身の選手としてよりいい結果を出せればいい。5ゴール5アシストという目標を達成できるように、日々の練習からコツコツ積み上げて、常にスタメンで出られるように日々アピールしていきたい」

アビスパ福岡は8月8日に開幕戦を迎えます。

テレビ宮崎
テレビ宮崎

宮崎の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。