宮崎牛の販路拡大を目指す「より良き宮崎牛づくり対策協議会」が開かれました。会議では、今後も宮崎牛の海外輸出の拡大をめざす方針を確認しました。
協議会には、県やJAの関係者など約30人が出席しました。会議では、肥育農家は子牛や飼料の価格高騰に直面し、消費者は節約志向である現状が報告されました。
一方で、昨年度ミヤチクは宮崎牛を1050t輸出しました。輸出量は前の年度より24%増加し好調で、輸出による収入が貴重な支えとなっています。
(より良き宮崎牛づくり対策協議会 坂下栄次会長)
「輸出拡大にまだまだ力を注いで行きたい」
宮崎牛は今年3月に、イスラム圏で4カ国目となるインドネシアにも輸出を始め、販路を拡げています。
