北アルプス北穂高岳付近の山小屋で倒れた67歳の男性が、14日朝、長野県警ヘリで救助されましたが、死亡が確認されました。
死亡が確認されたのは、愛知県東海市の公務員の男性(67)です。
警察によりますと、男性は7月12日に4人パーティーで上高地から入山し、涸沢付近で一泊して、13日に北穂高岳付近の山小屋に到着しましたが、午後2時50分頃、山小屋の廊下で意識不明で倒れていたのを別の宿泊客に発見されました。
山小屋従業員が救助を要請したということです。
そして14日午前6時過ぎ、男性は県警のヘリコプターで救助されましたが、死亡が確認されました。
男性は、山小屋到着後に体調が悪化したとみられています。
