神戸市のマンションで冷凍庫から男性の遺体が見つかった事件で、逮捕された元妻が「夫の死後に自ら離婚届を作成し提出した」と供述していることが新たに分かりました。

女はきょう=7月14日、死体遺棄・死体損壊の罪で起訴されました。

望月亜紀被告(50)は2012年ごろ、元夫の西口豊さんが死亡した際に埋葬せず、神戸市中央区にあるマンションで、遺体を袋詰めにして冷凍庫に入れて遺棄した疑いがもたれています。

望月容疑者は西口さんと2012年12月に離婚していて、「夫が死亡したあとに離婚届を自ら作成し役所に提出した」などと供述をしていることが新たに分かりました。

望月容疑者は当初、容疑を認めていましたが、その後の取り調べでは積極的に話していないということです。

神戸地検はきょう=14日、望月容疑者を死体損壊と死体遺棄の罪で起訴しました。

関西テレビ
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