およそ3500万円の使途不明金があるさいたま市スポーツ協会の通帳などを盗んだ疑いで、職員の男が逮捕されました。
さいたま市スポーツ協会の職員、三浦宏樹容疑者は今年5月、協会の通帳2通とキャッシュカード2枚を盗んだ疑いがもたれています。
警察などによりますと、三浦容疑者は協会の会計担当で、決算監査中に事務所から通帳などを持ち出し、そのまま行方不明となっていました。
調べに対し、三浦容疑者は、「自分のお金として使うために盗みました」などと容疑を認めているということです。
協会では約3500万円の使途不明金が発覚していて、警察が関連を調べています。
