14日は猛暑日を観測するエリアが東日本まで拡大し、150地点近くとなり今年最多となる見込みです。
また、東京都心でも今年一番の暑さとなっていて、熱中症に厳重な警戒が必要です。
14日は猛暑日を観測するエリアが東日本まで拡大し各地で猛烈な暑さとなっています。
午前11時時点の最高気温は三重県の桑名市で36.5度、名古屋市で35.2度、東京都心では33.4度などとなっていて、この後、今年初めての猛暑日となることが予想されています。
その他の地域でも強い日差しと暖気の影響で気温が上がり、予想される最高気温は、群馬県前橋市で38度、名古屋市・さいたま市で37度などと150地点近くで猛暑日が観測され、今年に入って最多となる見込みです。
熱中症警戒アラートは、九州や四国など今年最多の17県で発表されていて、熱中症に厳重な警戒が必要です。
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