かつてフランス王室の狩猟場だった森林で、火災が発生しました。
フランス・パリ南東部にあるフォンテーヌブローの森で12日、森林火災が発生しました。
フランス政府によりますと、13日までに約800ヘクタールが焼失し、約600人の消防士が消火活動にあたっています。
消防は航空機も投入して消火活動を続けていますが、火の勢いは完全には抑え込めていません。
地元メディアによりますと、当初確認された火元とは別の場所で新たな出火も確認され、消火活動が続けられています。
フォンテーヌブローの森は、かつてフランス王室の狩猟場として利用されていた広大な森林で、現在は多くの観光客が訪れる名所として知られています。
