大韓航空の鹿児島とソウルを結ぶ定期便が今年9月21日から約1カ月間の間、現在の週3往復から週7往復に増便されることが発表されました。
鹿児島とソウルを結ぶ大韓航空の定期便は、現在は火曜日、木曜日、土曜日の週3往復運航されています。
鹿児島県によりますと、2026年9月21日から10月24日までの約1カ月にわたって、ソウル線の定期便は全ての曜日で1往復ずつの週7往復運航されるということです。
増便の背景として大韓航空は「9月、10月は韓国の祝日が多くインバウンド需要が見込めるため」と説明しているということです。
ソウル線については、韓国の格安航空会社・イースター航空が2026年10月25日から2027年3月27日までの冬ダイヤで週7往復の運航を予定しています。
