県有明海漁協は13日関係者を集めた会議を開き新しい理事などの役員を選任する臨時総代会を、早ければ8月10日に開催すると明らかにしました。次の組合長には現組合長の西久保さんを含む2人が意欲を示しています。
県有明海漁協の役員の選任をめぐっては6月26日に開かれた通常総代会では候補者が決まらず初めて見送りとなっていて、新しい理事による組合長の選任も見送りとなっています。
次の組合長には現組合長の西久保敏さんと諸富町支所の運営委員長弟子丸充弘さんの2人が意欲を示しています。
役員の任期は3年で西久保組合長はこれまで2期6年を務めています。
【県有明海漁協 西久保敏組合長】
「ようやく今年日本一に返り咲いてせっかくここまで来てこういうところでつまずくよりも全支所一緒にまた今漁期のように豊作を願うことが一番」
役員の改選は難航しているということですが、早ければ8月10日に予定されている臨時総代会で選任される見通しで、その後、新しい理事の互選で、次の組合長を決定することになります。
