熱戦が続く夏の甲子園宮崎大会は3回戦。13日はベスト8をかけ4試合が行われました。

(福盛和男リポーター)
「サッカーワールドカップで話題となっている、ノルウェー代表の応援『バイキングロー』。ここ宮崎でも両チーム早くも応援に取り入れ、選手を盛り上げています」

サンマリンスタジアムで行われた第1試合は、第2シード・日南学園と、打撃好調の日章学園が対戦。

1回表に1点を先制された日章学園は、そのウラ、日南学園のエース・田中を攻め、1アウト満塁とチャンスを作ります。ここで5番・白坂。2点タイムリーで2対1と逆転。さらに7番・鵜沢のタイムリーなどで、この回一挙5点を奪います。

これに対し日南学園は、5対3、2点ビハインドで迎えた6回、フォアボールと盗塁で1アウト2塁とし、バッターはキャプテン・荒木。三塁線を破るタイムリーで1点差。2番・豊丸も続き、5対5の同点に追いつきます。さらに4番・谷口のファーストゴロの間に3塁ランナーがホームイン。逆転に成功します。

日章学園もすぐに反撃。そのウラ、ヒットとエラーで1アウト3塁1塁とし、4番・林。レフト前にはじき返し、すかさず同点に追いつきます。

そして9回、日南学園は、先頭の谷口がヒットで出塁すると、バントで送って1アウト2塁。ここで6番・金城がセンターの頭上を越すタイムリー。さらに犠牲フライでもう1点を加えた日南学園が8対6で日章学園を破り、準々決勝進出を決めました。

その他の試合結果です。
サンマリンスタジアム第2試合は小林西が宮崎工業を3対2で破りました。
アイビースタジアムで行われた試合は、宮崎日大と佐土原がそれぞれ準々決勝に進出しました。

テレビ宮崎
テレビ宮崎

宮崎の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。