モバイルバッテリーなどに使われているリチウムイオン電池が原因の火災件数が都内で、過去最多ペースとなっていることがわかりました。
誰もいない室内で突然、モバイルバッテリーから火が出るといったリチウムイオン電池が原因の火災は5月末時点で179件発生していて、過去最多となった2025年の同じ時期に比べ1.5倍に上っています。
気温が高くなる夏場に発生する傾向があり、携帯型の扇風機にもリチウムイオン電池が使われていることから、東京消防庁はこの電池が使われている製品に衝撃を与えないよう注意を呼びかけています。
