気象庁は13日午前11時に九州南部の梅雨明けを発表しました。

九州南部では平年より2日早く、2025年より16日遅い梅雨明けとなりました。

梅雨期間(6月1日~7月12日)の降水量は鹿児島市536.5ミリで、この期間の平年の降水量の約7割にとどまりましたが、宮崎市では842.5ミリで、この期間の平年の降水量の約1.25倍となりました。離れた台風から湿った空気が入った地域を中心に雨量が多くなりました。

九州南部では太平洋高気圧に覆われて、向こう1週間も晴れる日が続く予想です。

(参考)
平年の梅雨明け(九州南部)7月15日頃
去年の梅雨明け(九州南部)6月27日頃

フジテレビ気象センター
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