日本三大盆踊りの一つとされる「郡上おどり」が11日夜、岐阜県郡上市で開幕し、1万4000人が初踊りを楽しみました。
11日午後8時ごろ、郡上八幡旧庁舎記念館前でお囃子が鳴ると、開幕を待ちわびた踊り手たちが幾重にも輪をつくり、下駄の音を響かせました。
今年の開幕は去年より2000人多い1万4000人が集まりました。
郡上おどりは400年以上の歴史を誇り、2022年にユネスコの無形文化遺産に登録されています。
9月5日までの30夜にわたって会場を変えながら開かれ、朝まで踊り明かす「徹夜おどり」は8月13日から4夜連続で開かれます。
