将棋のトップ棋士によるトーナメント戦、将棋日本シリーズJTプロ公式戦の四国大会が7月11日高松市で開かれました。
プロ同士の一戦の前には子供たちが対局を楽しみました。
将棋のトップ棋士12人がトーナメント方式で争う将棋日本シリーズJTプロ公式戦。
プロ同士の対局の前に開かれたこども大会には小学生以下の約300人が参加しました。1人3回ずつ対戦し3勝すれば決勝トーナメントに進出、負けてもその場の誰とでも対戦できます。
子供たちは真剣な表情で対局に臨んでいました。
(児童は)
「去年負けたのでもう1回来たいと思った。(1局目の結果は?)勝てた」
プロの対局は近藤誠也八段と服部慎一郎七段が対戦し、勝者は来月22日に石川県で行われる2回戦に進出します。
