今年4月にオープンした広島市南区の複合スポーツ施設「アーバンサイクルパークス広島」でスケートボード教室が開かれました。

このスクールは、競技の普及を目指して「広島スケートボード協会」が開いたもので、4歳から6歳までの子ども4人が参加しました。
子どもたちはまず、ヘルメットやプロテクターを身に着けたあとボードの乗り降りの仕方など基本を習得。
その後、インストラクターのアドバイスを受けながら滑り方を教わり、約1時間でコース内を1人で滑れるまで上達した子どももいました。

【参加した子ども】
Qやってみてどうだった?
「たのしかった」
Qどんなところがたのしかった?
「けるところ」

「坂に行ってすべるところがたのしかった」
Qスケートボードこれからもしたい?
「したい」

広島スケートボード協会は、7月の毎週水曜日と18日の土曜日にスクールを開催し、県内の競技人口を増やしたいとしています。

テレビ新広島
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