島根県松江市の高校生が開発したスイーツが、市内のカフェの新メニューに採用され、7月11日に試食会が開かれました。

イチゴやバナナにキウイがトッピングされたスイーツ。
松江市の今井書店田和山店にあるカフェの期間限定メニューに採用されました。
2025年度に松江農林高校の3年生だった生徒2人が、探究学習の中で開発したスイーツで、販売開始を前に11日に試食会が開かれました。

この春に大学生になった2人が店頭に立ち、訪れたお客さんに一口サイズの試食品を渡し、直接感想を聞いていました。

2人が開発したスイーツは、タンパク質が不足しがちになる「新型栄養失調」に着目し、材料に豆腐やおからを使いカロリーを抑えつつも手軽にタンパク質を補えるように工夫したということです。

試食した人:
おいしかった。子どもたちもパクパク食べているので、好きな味なのかなと。

開発した伊戸川葵さん:
タンパク質が豊富に摂れるような、暑い中でも涼しく食べてもらえると思います。

このスイーツは、松江市の今井書店田和山店のカフェで7月16日から26日まで期間限定で販売されます。

TSKさんいん中央テレビ
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