全国高校野球選手権の島根大会と鳥取大会がともに7月11日に開幕し、夏の甲子園をめざした熱戦がスタートしました。
このうち島根大会は、出雲市の県立浜山公園野球場で開会式が行われました。
今回は熱中症対策として午後3時に始まりましたが、出雲市では最高気温が34.7℃まで上がり、厳しい暑さの中で38校37チームの選手たちがグラウンドを入場行進しました。
今大会は、2025年の優勝校・開星や春の県大会を制した石見智翠館などが有力校として挙げられ、甲子園切符をめざして熱戦が繰り広げられます。
開会式後の初戦は2016年に夏の甲子園初出場を果たした出雲と8年ぶり5回目の全国を狙う益田東が対戦しました。
また21チームが出場する鳥取大会も11日に開幕し、熱戦を展開。
開幕試合は鳥取西が米子を破り初戦突破を果たしました。
島根・鳥取両大会は、順調に日程が進めば7月26日に決勝戦を迎えます。
