7月10日は語呂合わせで『納豆の日』です。熊本県内の児童福祉施設の子どもたちの健康を願って、納豆が贈られました。

【九州プロレス 阿蘇山 選手】
「納豆で九州ば元気にするばい」

(♪『納豆浪漫唄』/堀内春菜)

児童福祉施設への納豆の寄贈。全国各地域の納豆組合が毎年行っていて、ことしで34回目です。

10日、熊本市中央区の県社会福祉協議会で贈呈式があり、九州納豆組合の理事長で丸美屋の片山 武憲 常務が「九州の未来を担う子どもたちに寄り添うような商品づくりに努めます」とあいさつ。

そして、丸美屋の家村 亨 専務から納豆 約720食分の目録が熊本県社会福祉協議会の坂本 公一 常務理事に渡されました。

【丸美屋 片山 武憲 常務】
「納豆は日本の伝統的食文化で、すごく健康にいい。納豆を毎日食べて気合を入れて、そして、目標に向かって健やかに育ってくれたら」

贈られた納豆は、県内20の児童福祉施設にそれぞれ届けられます。

寄贈先の一つである藤崎台童園へは、阿蘇山選手が納豆を携えて訪問し、児童らと交流を深めるそうです。

【阿蘇山 選手と片山 理事長】
「いよいよ暑い夏が来たばい」
「納豆で気合だー!」

テレビ熊本
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