県内は9日も猛暑日一歩手前の暑さとなり、ほとんどの観測地点で「今年最高」を記録しました。10日は今年初めて熱中症警戒アラートが発表されています。

【リポーター】
「午後2時の佐賀市大和町です。強い日差しが照りつけ、立っているだけでも汗がにじみます。手元の温度計は35度を示していて厳しい暑さとなっています」

9日の県内の最高気温は、佐賀・嬉野で34.4度、白石で34.3度、伊万里で33.9度と各地で猛暑日一歩手前の暑さとなりました。
このうち、嬉野・白石・伊万里・佐賀市川副町で今年最高を記録していて、7月下旬から8月上旬並みの気温だということです。
佐賀市大和町の道の駅では、涼を求めてソフトクリームを購入する人の姿も。

「暑いからアイス食べようかなとめちゃくちゃおいしく感じます」
「暑いから食べないといけないですね、アイスを」
「一番はミルクソフトが売れています。平日いつもよりは売れているなと感じます」

10日の最高気温は、佐賀で37度、伊万里で35度が予想されていて、気象庁と環境省は今年初めての熱中症警戒アラートを発表しています。

サガテレビ
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