7月9日、札幌市の最高気温は25.5℃と、3日連続の夏日になりました。

 さらに、湿った空気が入り込み湿度は70%以上と、蒸し蒸しとした1日になりました。

 北海道は、長雨と暑さが続き、来週は内陸部を中心に気温が30℃以上となる日が多い予想で、熱中症や食中毒に注意が必要です。

 「あ~勘弁してほしい!」(20代)

 「クーラー頼りになりますね」(50代)

 「自分で調整してやっていくしかない。水分をとって」(40代)

 「4~5年前には、クーラーなんていらないと思っていましたけれど今は必需品。ただクーラーを入れていると冷えてくるから調整したりするのが面倒ですけどね」(80代)

 来週はさらに蒸し暑くなる予想です。

 北国の住環境に詳しい札幌市立大学の齊藤雅也教授によりますと、雨の日は「窓を開けない方が良い」とのこと。そのうえで、室内の空気は動かすことを勧めています。

 具体的には、部屋のドアを開け、その方向に向けて扇風機を回すと良いそうです。

 室内の空気を動かすことで、体感湿度が下がり、カビの発生も抑えることができるということです。

北海道文化放送
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