子供はもちろん、大人も楽しめる展覧会が福岡市で始まりました。

その名も「大どろぼうの家」。

一体どんな展覧会なのか、取材しました。

◆記者リポート
「こちら、大どろぼうの家です。留守中ということですが、MDだったり電子辞書など最近見なくなったものがあります。TNCのお天気キャラクター『てんタマくん』もいますね。許せませんね」

福岡市博多区の福岡アジア美術館で9日に始まった展覧会「大どろぼうの家」。

展覧会の設定は、架空の大どろぼうの家に留守中に忍び込んだ来場者が、長年に渡って盗まれてきたお宝やコレクションを“物色”するというものです。

会場には、大どろぼうが原因で世の中から消えたとされる昔懐かしい商品の展示や、防犯センサーをくぐり抜けるアトラクションなど、子供もも大人も楽しめる内容となっています。

◆子供
「めちゃくちゃ楽しかった!よけるのとか」

◆子供
「もっとやりたかった!!」

◆ブルーシープ 水野沙希子 プロデューサー
「初めて美術館に来る人が楽しめる展覧会になっています。(開催場所の)美術館の貯蔵品も(大どろぼうが)盗んで飾っている、そういった意味ではいろんな作品を楽しめると思います。何でもありです」

この展示会は8月30日まで開かれています。

テレビ西日本
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