クレジットカード決済代行の大阪の企業「全東信」が、負債約1150億円を抱え破産手続きの開始決定を受けたことを巡り、愛媛銀行と伊予銀行で10億円を超える債権があることが9日に分かりました。
東京商工リサーチ松山支店の発表によりますと、「全東信」の金融債権は愛媛銀行が12億4000万円、伊予銀行が11億4169万円としています。
2つの銀行とも「個別の案件で答えられない」としています。
「全東信」の債権者は115で負債総額は1151億6491万円としています。
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