新型コロナウイルスの大分県内の感染者数は、前の週から約2倍となっていて感染が拡大しています。県内の公立学校では2026年度初めて学年閉鎖の措置も取られています。

県によりますと、7月5日までの1週間に県内58の医療機関から報告された新型コロナの感染者数は421人で1医療機関あたり7.26人でした。前の週と比べて約2倍に増えています。

保健所別では中部が最も多く県の注意報レベルの10人を上回る15.25人。次いで、南部が14.8人。大分市が10.18人などとなっています。県内の感染者数は3週連続で増えていて、引き続き注意が必要です。

また、県によりますと8日は公立学校1校で2026年度初めて学年閉鎖の措置が取られています。

流行している手足口病については前の週から感染者は減ったものの6週連続で警報レベルを上回っています。

テレビ大分
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