【記者リポート】「私はいま新幹線の中にいるのですが、ICカードをタッチすると個室の空間が広がっているんです」
東海道・山陽新幹線に新たに導入される上級クラス座席「Supreme Class」。
「グリーン車を超える最上位クラス」を打ち出しています。
個室タイプの「Cabin」が1編成に2室、半個室タイプの「Seat」が1編成に6席設けられる予定で、記者が一足早くその内部を体験!
【記者リポート】「座席がふかふかです。全身を包み込まれるような…」
そしてリクライニングも…
【記者リポート】「まだ下がります。どこまでいくんだ…」
座席の背もたれやフットレストの角度を細かく調整することができ、記者も完全にリラックス。
さらに備え付けのタブレットでは照明や空調も自分好みにカスタマイズできるなど、まさにプライベート空間です。
有料で飲み物や軽食も注文することができ、上質な気分を味わえます。
【JR西日本新幹線企画部・宮内栄治部長】「個室は自由度が高いのでお客様のさまざまな用途やシーンに応じてお使いいただける。お子様連れのご家族やビジネスの方にもWEB会議や商談で活用いただければ」
気になるそのお値段は東京~新大阪間で4万2100円から。(Cabin1名用個室・EX予約の場合)
「Supreme Class」はN700S系の車両に順次導入され、「Cabin」はことし10月から利用できます。
(関西テレビ「newsランナー」 2026年7月8日放送)
