香港からおよそ3億6000万円相当の金を密輸し、消費税などの支払いを免れようとした罪で男ら2人が逮捕・起訴されました。
西東京市に住む中国籍の男(40)ら2人は去年2月、金およそ25キロを香港から関西空港に持ち込み、消費税や地方税合わせておよそ3600万円の支払いを免れようとした罪に問われています。
警察などによると、金はおよそ1600枚の板状にされて電気スタンドの台座や充電器の中に入っていて、税関の検査で発覚しました。
2人は容疑を認め、「中国にいる指示役からSNSで指示された」などと供述しているということです。
警察は海外の「匿名・流動型犯罪グループ」トクリュウが関与しているとみて、詳しく調べています。
(関西テレビ「newsランナー」 2026年7月8日放送)
