アメリカのトランプ大統領が史上最大の花火大会とも銘打った、建国250周年を祝うイベントの花火。
しかし、この花火が“世界最悪レベル”の大気汚染をもたらしたとの調査結果が出ました。
打ち上げられた花火は約85万発。
花火の影響で空には煙が立ちこめていたといいます。
ニューヨーク・タイムズによりますと、花火終了後、会場となった首都ワシントンでは、ぜんそくなどのリスクを高めるPM2.5の濃度が急上昇。
通常の6倍以上になったということです。
空気の汚染状況を調べるIQエアは、ワシントンの大気汚染が一時、世界の主要都市の中で最悪レベルになったと発表しています。
