2026年の松江水郷祭で出雲市の大規模火災の復興を後押ししようと、祭りの主催団体は花火の有料観覧席のチケットを被災した商店街に寄贈することを決めました。
松江水郷祭花火大会は、8月1日・2日の2日間の開催で合わせて2万1000発が打ち上げられます。
祭りの主催団体は、6月23日に出雲市中心部で発生した大規模火災を受け、大きな被害が出た商店街を支援しようと、有料観覧席チケットの寄贈を決めました。
チケットは花火大会2日目の湖北エリア50組100席分。
用途は商店街に一任するとしていて、地域住民の招待や商店街で実施するイベントの景品としての活用を想定しています。
また、花火大会当日には会場内で義援金の募金活動も実施する予定だということです。
