全国高校総体=インターハイが7月22日から始まるのを前に、8日、鹿児島南高校で全国大会に出場する選手たちの壮行会が開かれました。

壮行会はこの夏、近畿を舞台に開かれる全国高校総体=インターハイや文化部の全国大会に出場する選手たちを後押しするものです。

鹿児島南高校では9つの部から56人が全国大会へ出場します。

会では生徒会長の前原夷颯さんが「これまで流した汗と隣にいる仲間を信じて頑張ってください」と激励の言葉を贈りました。

ステージ上では全国大会へ向け選手たちが決意を語りました。

フェンシング部3年・羽田光洋主将
「インターハイでの目標は個人戦で優勝者・入賞者を多く出すこと。男子学校対抗で日本一を取ること」

ワープロ部・3年中島るりさん
「仲間たちの思いを胸に入賞を目標に全力を尽くす」

また、陸上競技部からは5月の県高校総体で投てき3種目で優勝し、女子ハンマー投げでは全国高校ランキングでトップに立つ坂口はなさんも全国制覇を目指しインターハイへ出場します。

陸上競技部・坂口はなさん
「ダンスの披露などがあり、それを見ていてすごく応援になった。目標の記録に少しでも近づけるようにインターハイで投げられたら。65m投げます!」

選手たちはダンス部による激励を受け、全国大会への士気をさらに高めていました。

陸上競技部やフェンシング部などが出場するインターハイは、7月22日から近畿を舞台に開かれます。

鹿児島テレビ
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