6月29日、同居していた女性の唇を針と糸で縫い付けけがをさせた疑いで自称・アルバイト従業員の桜井政恵容疑者(49)が、逮捕された事件で新たな事実です。
警察によりますと、糸は被害に遭った女性の唇の上から下までを口の中を通す形で縫い合わせられ、また、ほどけないようにとめられていたということです。
女性は事件の翌日、近くの店に逃げ込み、「助けてください」「しゃべれません」などと書かれた紙を店員に手渡し、救助されました。
警察は、ほかにも同居していた人物や共犯者がいた可能性も視野に事件の背景を詳しく調べています。
