安倍晋三元総理大臣が銃撃され死亡した事件から4年を迎えた8日、高市総理は自身のSNSに「私にとっては生涯忘れることのできない日であり、今でも思い出すだけで胸が苦しくなる」などと投稿した。
また、「世界中のどこに行っても、また、日本を訪れる各国の首脳たちと会談をしても、安倍元総理が日本国と日本人のために残してくれた功績の大きさを実感する日々だ」と記した。
そして、「長年、安倍元総理と政治活動を共にしてきた」とした上で、「国家観を同じくしたこと、そして政治家としての魅力に加え、人間としての安倍元総理に大きな魅力を感じたからにほかならない」と尊敬の念を綴った。
さらに、安倍氏の総理在任期間が歴代最長だったことをたたえ、「本日は、国内外の多くの皆様とともに、その功績を偲びたいと思う。御霊の安寧をお祈り申し上げる」と結んだ。
