7月7日、信州大学松本キャンパスで「七夕の日」に合わせたイベントが開かれ、多くの学生や市民で賑わいました。
7日、信州大学の松本キャンパス(長野県松本市)で開かれた七夕のイベント。
2025年10月に完成した芝生の中央広場を活用し、学生同士や周辺の住民との交流を図るのが狙いです。
夕方から多くの学生や親子連れが訪れ、短冊に願い事を書きました。
小学生:
「消防士になれますように。火事とか防ぎたいから」
信州大の学生:
「単位取得、ちゃんとできるように」
地元産の竹を使った水鉄砲作りのワークショップなども行われました。
イベントを開いた学生代表 小川璃子さん:
「この広場での遊び方やこの広場の存在を知ってもらって、より人であふれたり笑顔であふれたりする姿を私たちも見れたら」
