広島駅北口に新アリーナの建設を実現するため、官民連携の協議会の初会合が開かれました。
会場となったエディオンピースウイング広島には広島ドラゴンフライズの浦社長をはじめ、横田知事や広島市の松井市長、商工会議所の松藤会頭、JR西日本の飯田支社長などが出席しました。
座長には福山市立大学の渡辺一成教授が就き、発起人を代表して浦社長から広島駅北口にあるJR西日本広島支社跡地に、1万人を収容する施設を想定する方針などが示されました。
また、広島グリーンアリーナの暫定利用が終わる2031年度の開業を目標とする方針で一致しました。
【広島ドラゴンフライズ 浦伸嘉 社長】
「夢のアリーナのスタートラインに立てたので素直にうれしい」
建設費用を巡っては民間で建設し、自治体に寄付する「負担付き寄付」を希望する声が浦社長などから上がり今後、検討することになります。
