福岡管区気象台は8日、大分県を含む九州北部地方が梅雨明けしたとみられると発表しました。
平年(7月19日)よりも11日早く、観測史上初めて6月の梅雨明けとなった2025年(6月27日)よりも11日遅くなっています。
気象台が九州北部が梅雨入りしたとみられると発表したのは6月4日でした。これは平年と同じで、2025年(5月16日)よりも19日遅くなっています。
なお、梅雨の期間については、毎年9月頃に実際の天候を振り返って確定されるため、速報値から修正されることがあります。
8日の大分県内はおおむね晴れ、各地で最高気温が30度以上の真夏日となることが見込まれ、日田市では35度の猛暑日となる予報となっています。
また、9日以降も最高気温が30度以上となる暑い日が続く見込みで、熱中症には注意が必要です。
