7日朝、山口県宇部市の国道190号で、登校中の10代男性が田畑にいるクマ1頭を目撃しました。警察は通学時間帯などにパトロールを実施し、注意を呼びかけることにしています。

宇部警察署によりますと、7日午前8時ごろ、宇部市東岐波の国道190号の歩道を歩いていた10代の男性が、約100メートル先の田畑を移動するクマ1頭を見つけました。

クマの体長は約1メートルで、けが人はいません。

男性は登校中だったということです。

今回目撃された場所から約2キロ先では、2日前に市道を横切るクマ2頭が目撃されていて、警察も警戒を呼びかけていました。

周辺には小学校や中学校などもあり、警察は通学時間帯などを中心に警戒パトロールを実施し、注意を呼びかけることにしています。

テレビ西日本
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