いわゆるオレオレ詐欺で4000万円を要求された女性を被害から守った郵便局員が、警察から感謝状を贈られました。
警察から感謝状を受け取ったのは、札幌南二十一条郵便局の鈴木崇大局長と加藤夕佳さんです。
80代の女性が生命保険を解約しようと郵便局を訪れたのは、6月16日です
女性は息子を名乗る人物から「トイレに行っている間にカバンを盗まれた」「同僚の親にお金を借りた」と電話を受け、そのお金、4000万円を工面しようとしていました。
「最初から少し不安定な感じと、これまでの経験からしても様子がちょっとおかしいかなと感じたので、使い道などのヒアリングをしてみました」(札幌南二十一条郵便局 加藤夕佳さん)
警察は、いわゆる「オレオレ詐欺」への注意を呼びかけています。
