世界大会で活躍したインストラクターによる一輪車の講習会が、霧島市の山あいの小学校で開かれました。

一輪車の世界トップクラスの演技に思わず息をのむ児童たち。この講習会はベルマーク教育助成財団が全国各地の小規模校で行っています。

7日、霧島市の持松小学校で行われた講習会には、近くの中津川小学校と万膳小学校を合わせ、25人の児童が参加しました。世界大会で優勝したこともあるというすご腕のインストラクター2人は、ペダルの足の位置など小学生に手取り足取り指導しました。

最初は壁につかまり一輪車に乗るのもやっとの状態だった児童も、練習を続けるとみるみる上達。後ろ向きに進む技や片足でペダルをこぐハイレベルな技を、すぐマスターする児童もいました。

Q.できるようになった技は?
児童
「後ろ乗りです」
「片足後ろ乗りをたくさんこげるようになった」
「すごくうまくて、僕もいつか先生みたいに一輪車をこげるようになりたい」

鹿児島テレビ
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